最近流行りの新しいiPadを買って、いじり倒してる時にとある機能に気がつきました
それはタスク切り替えようのジェスチャです
どのようなものかというと、4本または5本の指で
・左右にスワイプすると以前起動していたアプリ切り替わる
・ピンチするとホーム画面に戻る
・上にスワイプするとマルチタスクバーが表示される
といった動作をします
この機能の凄いところは、人間の指ではあり得ない位置からピンチ等をしても動作を感知しないところです
これによって誤検知を防いでユーザビリティの向上を計っているのでしょう
さすがAppleですね
これからも使いやすい製品を作って欲しいものです
2012年3月29日木曜日
2012年3月19日月曜日
The New iPad 購入!
先日発売したiPadを買いました!!
発表会の日にApple Online Storeで予約を行ったので、16日配達予定だったのですが、その日は都合が悪かったため17日受け取りに変更して受け取りました。(ヤマトの配達前通知で配達日変更しました、便利ですね)
2012年1月24日火曜日
Google 2段階認証プロセス 設定方法
こんにちは
Googleの2段階認証プロセスというものを有効にしてみたため
その設定方法などを解説していきたいと思います。
設定を行う前に2段階認証について簡単に説明します。
2段階認証プロセスとは、ログインする際に[通常のパスワード+確認コード]を必要とする方式です。
例としてGmailにログインする場合、アドレスとパスワードを入力したあと、確認コードの入力も必要となり、すべて正しければログインが成功します。
なんとなく2段階認証プロセスについて分かったと思いますので、ここからは設定方法について説明していきます。
まずはGoogleにログインした状態で、右上のバーからアカウント設定>セキュリティ>2段階認証プロセスとたどり、2段階認証プロセスをオンに設定します。ここでパスワードの入力が必要です。
次は確認コードを受け取る方法の設定です。常に所持しているiPhone/Android等の端末で専用アプリをDLします。アプリからQRコードを読み込み、表示されたコードを入力すると設定が完了します。この専用アプリを用いて、確認コードを生成できます。(確認コードはワンタイムトークンのように一定時間で変更されます)
ここまでで設定は完了です。実際にログインする時は、先ほどの例のようにパスワードの後に確認コードが求められるようになっているはずです。そのため、常にiPhoneなどの端末から確認コードを確認できる状態にしておかなければログインできなくなってしまうので要注意です。
2段階認証プロセスを用いることによるさらに面倒な問題があります。それはThnderbirdやiPhoneのMailアプリなどからアカウントにアクセスする場合です。通常ならばパスワードの後にコードを求められますが、アプリやソフトが対応していないためアカウントにアクセスできなくなってしまします。
どうするかというと、アプリケーション固有のパスワードなるものが発行できるため、それを利用します。要はアプリケーションの専用パスワードみたいなもので、これを用いれば確認コード無しでアクセスできるものです。でもぶっちゃけ全部のアプリに設定するのはめんどくさいです、しかも固有のパスワードを発行するのも結構めんどくさいためすぐに設定したいときにできないとか行った問題があります。
Googleの2段階認証プロセスというものを有効にしてみたため
その設定方法などを解説していきたいと思います。
設定を行う前に2段階認証について簡単に説明します。
2段階認証プロセスとは、ログインする際に[通常のパスワード+確認コード]を必要とする方式です。
例としてGmailにログインする場合、アドレスとパスワードを入力したあと、確認コードの入力も必要となり、すべて正しければログインが成功します。
なんとなく2段階認証プロセスについて分かったと思いますので、ここからは設定方法について説明していきます。
まずはGoogleにログインした状態で、右上のバーからアカウント設定>セキュリティ>2段階認証プロセスとたどり、2段階認証プロセスをオンに設定します。ここでパスワードの入力が必要です。
次は確認コードを受け取る方法の設定です。常に所持しているiPhone/Android等の端末で専用アプリをDLします。アプリからQRコードを読み込み、表示されたコードを入力すると設定が完了します。この専用アプリを用いて、確認コードを生成できます。(確認コードはワンタイムトークンのように一定時間で変更されます)
ここまでで設定は完了です。実際にログインする時は、先ほどの例のようにパスワードの後に確認コードが求められるようになっているはずです。そのため、常にiPhoneなどの端末から確認コードを確認できる状態にしておかなければログインできなくなってしまうので要注意です。
2段階認証プロセスを用いることによるさらに面倒な問題があります。それはThnderbirdやiPhoneのMailアプリなどからアカウントにアクセスする場合です。通常ならばパスワードの後にコードを求められますが、アプリやソフトが対応していないためアカウントにアクセスできなくなってしまします。
どうするかというと、アプリケーション固有のパスワードなるものが発行できるため、それを利用します。要はアプリケーションの専用パスワードみたいなもので、これを用いれば確認コード無しでアクセスできるものです。でもぶっちゃけ全部のアプリに設定するのはめんどくさいです、しかも固有のパスワードを発行するのも結構めんどくさいためすぐに設定したいときにできないとか行った問題があります。
2011年12月10日土曜日
FlexのLineクラスでマウスイベントをキャッチする
Flexには直線や曲線を描写するためのLineクラスがあります
このクラスは、自身はSkinnableComponentではなく、親クラスのGraphプロパティを操作して線を描写します
つまり、Lineクラスではほとんどのイベントをキャッチできません
しかし線をクリックした際のイベントやなにやらを取得したいと思うのが人情です
そこでLineクラスをいったんGroupなどのコンポーネントに格納します
そのGroupコンポーネントでマウスクリックなどのイベントを取得すれば、Lineに対するイベント処理ができます
ただし、実際このように組んでも思うように動きません
なぜかというと、Lineで描写した線のx,y軸の最大値と最小値の範囲に矩形(長方形)型のGroupコンポーネントが存在するからです
なので、なにも存在しないように見える場所でも実際にはイベントを取得してしまうといったことが起こります
上記のやり方では、Lineクラスのイベントのみを正しく取得できないのかというと、そんなことはありません
一つプロパティをせっていするだけで、正しく動作します
- mouseEnabledWhereTransparent=false;
ラベル:
actionscript,
flash,
flex
2011年12月3日土曜日
地球ドラマチックのサメ肌 感想
今日は指向を変えてテレビ番組の感想を書きます
地球ドラマチック 「サメの肌から大発明~高性能材料が世界を変える~」
今回の題材は、タイトルの通り高性能な材料の話です
出だしは鮫肌のすごさについてでした.サメ肌水着のおかげで水の抵抗を受けにくいことは有名ですが、実はサメ肌と似たような構造をするだけで細菌の繁殖が抑えられることは知らない方が大半だと思います.
ここで面白いと思ったことは、材料ですべての性質が決まるわけではない、形が変わることでも性質は変化しうることです.
また、ヤモリは足の形のおかげで壁にぴたりと張り付いて好きなときに足を剥がすことができます.これは分子間に働くファンデルワールス力のおかげだそうです.
実際にこのヤモリの足を参考にしたロボットが壁を上れるようになっています.おもしろいですねw
そして非ニュートン流体の応用についてです.ウーブレックと呼ばれる液体は、強い衝撃を受けると固く弾力性が高くなり、ゆっくりとした衝撃では液体として反応します.がんばったらウーブレックの上を走り抜けることができるそうです.
また、液体MR流体と呼ばれるものは磁石に反応して固くなりまるで固体のようになります、磁石から離すと液体に戻るというものです.
ほかにも、波をすり抜けるようにして見えなくする技術や形状記憶合金を利用した人工筋肉などが紹介されました.
この番組を見て、世の中には色々なものがありまだまだ自分の知らないものや新しいものが開発されているのだということを実感しました.
2011年12月2日金曜日
Docomo版iPhoneがでるか!?
次期iPhoneがDocomoから発売されるのではないか、という噂が立っています.
ソースは日経ビジネスオンラインのこの記事
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20111130/224702/
どうやらLTEに対応したiPhoneをDocomoの回線から出したいので、AppleとDocomoが販売に合意したと言うことらしい
その後すぐに、Docomoの広報が合意などを否定する発表をした
http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/111201_00_m.html?ref=gp_top
私は、この発表があまりにも早いので逆にiPhone販売が事実である可能性が高まったと思う
元々iPhoneは諦めていないと言い続けており、ここで否定すると言うことは逆に守秘契約などを結んだと考える方が自然である(auの時はノーコメントであり、今回は否定したため販売の可能性を無しと判断するのは早急だろう)
ただこれを聞いたときは嬉しかったが、冷静に考えればDocomoにとってiPhoneを販売するのは必ずしもメリットが大きいわけではないはず.
なぜならDocomoはiモードという、よくできた集金システムを自社ないで囲い込んでいるから.
iPhoneを発売してしまうと、iモードでDocomoに入ってきた金がApp Storeに流れることになるだろう.
しかしiPhoneがauから発売されて、純増数が三位になってしまったので、その危機感からiモードとiPhoneの共存を進める戦略に変えたのかもしれない.
事実かどうかも分からないので来年の夏まで、期待せずに期待して待つことにします.
ソースは日経ビジネスオンラインのこの記事
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20111130/224702/
どうやらLTEに対応したiPhoneをDocomoの回線から出したいので、AppleとDocomoが販売に合意したと言うことらしい
その後すぐに、Docomoの広報が合意などを否定する発表をした
http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/111201_00_m.html?ref=gp_top
私は、この発表があまりにも早いので逆にiPhone販売が事実である可能性が高まったと思う
元々iPhoneは諦めていないと言い続けており、ここで否定すると言うことは逆に守秘契約などを結んだと考える方が自然である(auの時はノーコメントであり、今回は否定したため販売の可能性を無しと判断するのは早急だろう)
ただこれを聞いたときは嬉しかったが、冷静に考えればDocomoにとってiPhoneを販売するのは必ずしもメリットが大きいわけではないはず.
なぜならDocomoはiモードという、よくできた集金システムを自社ないで囲い込んでいるから.
iPhoneを発売してしまうと、iモードでDocomoに入ってきた金がApp Storeに流れることになるだろう.
しかしiPhoneがauから発売されて、純増数が三位になってしまったので、その危機感からiモードとiPhoneの共存を進める戦略に変えたのかもしれない.
事実かどうかも分からないので来年の夏まで、期待せずに期待して待つことにします.
2011年11月2日水曜日
Google Developer Day 2011 Japan Tokyo (感想編)
というわけで感想編
一言で表すと「めちゃめちゃ楽しい&ためになった!」(一言じゃないって突っ込みはなしでw)
それだけではそっけないのでそれぞれのセッションごとに感想とか書いていきます
まず全体のスケジュールは、こんな感じです
基調講演(10:00~12:00)
---昼---(12:00~13:00)
1セッション(13:00~13:45) HTML5最前線
--15分休憩--
2セッション(14:00~14:45) デベロッパーツールのティップスアンドトリックス
--15分休憩--
3セッション(以下同じ) 今までにないサイトを作る:HTML5による最新ウェブアプリ
--15分休憩--
4セッション Chromium開発を支えるクラウドの技術-Googleのクラウドコンパイラ
--15分休憩--
5セッション Googleのエンジニアの日常
--15分休憩--
6セッション(18:00~19:15) Ignite
解散
以上をなるべく時系列に感想を書いていきます
基調講演
人が多かったのですが早目に受け付けしたので、Main Hallの真ん中あたりでみることができてよかったです
ここで興味深かったのは二つあります
一つ目はAndroidデバイスが急速に普及してきていることで会場の大半の方が持ってました
CSのデモをみてAndroidデバイスが欲しくなってしまった、買い時か・・・?w
二つ目が一番驚きました、なにかというとChromeのDeveloper Toolsです
これはChromeに内蔵されているのデバッグ機能なのです
何がすごいかというと、基本的にJavaScriptは大半が難読化されていて見ずらいのですがワンクリックで自動整形して見やすくできます
さらにブレークポイントまで設定できて、デバッグができるという優れもの!
ほかにもエディタのように使えたりして、めちゃめちゃ便利だなと思いました
第1:HTML5最前線
へーと思ったことは、HTMLをよりスマートにすることができるってところ
たとえばアニメーション表示する際にブラウザの表示能力以上にCPUを使わないよう制限する,バックグラウンドタブになったら処理を行わないことです
いままでブラウザの処理能力とかあんまり考えたことなかったのでなるほど!と思いました
ほかにもプリレンダリングといって、先にWebページを読み込んでおくことでページの表示を高速化とか便利だなと思いました
第2:デベロッパーツールのティップスアンドトリックス
個人的にこのセッションが一番おもしろくて為になったと思います
まず第一にChrome Developer ToolsはWebアプリケーションである
⇒Developer Toolsを別のDeveloper Toolsから開いてデバッグすることができる
これ聞いた時、素直に感心しましたw
個人的に便利だと思ったのは、スタイルの属性値を設定するときなどに自動的にコードを保管する機能です(知識が浅いのでw)
また編集部分がリアルタイムで更新されたり、編集したコードの履歴表示やそのまま上書き保存可能になっています
まとめるとかなり便利なデバッグツールになっているってことです
今度から使ってみることにしますw
第3:今までにないサイトを作る:HTML5による最新ウェブアプリ
このセッションは少し難しく感じました(スピードが速かったのかな?)
印象に残っていることはHTML5で実装したterminalです
http://www.htmlfivewow.com/demos/terminal/terminal.html
あとはファイルをHTMLにドラッグ&ドロップしたり、クリップボードの値を受け取ったりができるといったことろです
第4:Chromium開発を支えるクラウドの技術-Googleのクラウドコンパイラ
このセッションで説明したものは、gomaと呼ばれるChromiumのコンパイルシステムです
このシステムの解説ばっかりなので詳しいものは他の方が書いてると思うので省略します
結果だけ書くと、クラウド環境でコンパイルを行うことで1h21m⇒9mに時間を短縮した
このセッションの内容も結構難しくて、あまりコンパイルとかしたことがなかったので聞きなれない単語などがあったりして勉強不足を痛感しました・・・;
第5:Googleのエンジニアの日常
グーグルの新入社員の研修とかについてさらっと説明していました
グーグルの体質として大企業なのに、オープンソースプロジェクトでは普通の開発手法などを取り入れて運用できているのがすごいとおっしゃっていました
ただ僕自身はオープンソースには携わったことがないので、そんなものなのかなと思って聞いていました
グーグルの社風というかルールでコードレビューを行うということがあります、これは実際にかいたコードをいろいろな人にチェックしてもらうというものです
そこで詰めのあまい設計を行っていると容赦なく突っ込みが来るそうです(gkbr
ですが自分の書いたコードを評価してもらえるというのはいいですね!
まだまだ未熟者なのでコードがうまくかけていなかったり設計が不十分だったりする部分を指摘してもらって次に生かしたいですね
第6:Ignite
実はこのセッションは途中から参加したので全体的なまとめはできませんが・・・
数人のエンジニアの方がそれぞれ短いプレゼンを行っていくもので、いろいろなプレゼンを聞くことができたのでとても参考になりました
ここでGoogleのオープンなプロジェクトに参加して、できる範囲からcontributeして貢献してみようかなと思ったりしました、ちょっと試してみます!!
てかDevQuizの答え合わせ的な感じのトークでGoのPNG解析が(確か)16行くらいで終わるとか聞いた気がするんだけど、意味不明なソースコードはっつけてるから恥ずかしいw
あとGoogleさんの検索サービスとかがアクシデントで停止してしまうことはあるのか?って質問に対して、サービスが停止することよりサービス自体が無くなることの方がおおいって返答があって面白かったですね~
全体的には結構ラフな雰囲気のセッションで客席からつっこみが飛んでたりしておもしろかったですw
最後のGDD48のダンスとかもめちゃめちゃうけましたwww
死海文書とかもおもしろかったですw
ってことで総括すると参加してよかったですw
来年もあればまた参加したいと思います、そしてなにかオープンソースのプロジェクトをのぞいてみようかなとおもったり、Android端末で開発でもしてみようかなと思ったり、HTML5でWebページを作ってみようかなと思ったりするような刺激的で楽しいイベントでした.
最後にボランティアのスタッフの方やスピーカーの方々、素晴らしいイベントを開催してくださってありがとうございました
一言で表すと「めちゃめちゃ楽しい&ためになった!」(一言じゃないって突っ込みはなしでw)
それだけではそっけないのでそれぞれのセッションごとに感想とか書いていきます
まず全体のスケジュールは、こんな感じです
基調講演(10:00~12:00)
---昼---(12:00~13:00)
1セッション(13:00~13:45) HTML5最前線
--15分休憩--
2セッション(14:00~14:45) デベロッパーツールのティップスアンドトリックス
--15分休憩--
3セッション(以下同じ) 今までにないサイトを作る:HTML5による最新ウェブアプリ
--15分休憩--
4セッション Chromium開発を支えるクラウドの技術-Googleのクラウドコンパイラ
--15分休憩--
5セッション Googleのエンジニアの日常
--15分休憩--
6セッション(18:00~19:15) Ignite
解散
以上をなるべく時系列に感想を書いていきます
基調講演
人が多かったのですが早目に受け付けしたので、Main Hallの真ん中あたりでみることができてよかったです
ここで興味深かったのは二つあります
一つ目はAndroidデバイスが急速に普及してきていることで会場の大半の方が持ってました
CSのデモをみてAndroidデバイスが欲しくなってしまった、買い時か・・・?w
二つ目が一番驚きました、なにかというとChromeのDeveloper Toolsです
これはChromeに内蔵されているのデバッグ機能なのです
何がすごいかというと、基本的にJavaScriptは大半が難読化されていて見ずらいのですがワンクリックで自動整形して見やすくできます
さらにブレークポイントまで設定できて、デバッグができるという優れもの!
ほかにもエディタのように使えたりして、めちゃめちゃ便利だなと思いました
第1:HTML5最前線
へーと思ったことは、HTMLをよりスマートにすることができるってところ
たとえばアニメーション表示する際にブラウザの表示能力以上にCPUを使わないよう制限する,バックグラウンドタブになったら処理を行わないことです
いままでブラウザの処理能力とかあんまり考えたことなかったのでなるほど!と思いました
ほかにもプリレンダリングといって、先にWebページを読み込んでおくことでページの表示を高速化とか便利だなと思いました
第2:デベロッパーツールのティップスアンドトリックス
個人的にこのセッションが一番おもしろくて為になったと思います
まず第一にChrome Developer ToolsはWebアプリケーションである
⇒Developer Toolsを別のDeveloper Toolsから開いてデバッグすることができる
これ聞いた時、素直に感心しましたw
個人的に便利だと思ったのは、スタイルの属性値を設定するときなどに自動的にコードを保管する機能です(知識が浅いのでw)
また編集部分がリアルタイムで更新されたり、編集したコードの履歴表示やそのまま上書き保存可能になっています
まとめるとかなり便利なデバッグツールになっているってことです
今度から使ってみることにしますw
第3:今までにないサイトを作る:HTML5による最新ウェブアプリ
このセッションは少し難しく感じました(スピードが速かったのかな?)
印象に残っていることはHTML5で実装したterminalです
http://www.htmlfivewow.com/demos/terminal/terminal.html
あとはファイルをHTMLにドラッグ&ドロップしたり、クリップボードの値を受け取ったりができるといったことろです
第4:Chromium開発を支えるクラウドの技術-Googleのクラウドコンパイラ
このセッションで説明したものは、gomaと呼ばれるChromiumのコンパイルシステムです
このシステムの解説ばっかりなので詳しいものは他の方が書いてると思うので省略します
結果だけ書くと、クラウド環境でコンパイルを行うことで1h21m⇒9mに時間を短縮した
このセッションの内容も結構難しくて、あまりコンパイルとかしたことがなかったので聞きなれない単語などがあったりして勉強不足を痛感しました・・・;
第5:Googleのエンジニアの日常
グーグルの新入社員の研修とかについてさらっと説明していました
グーグルの体質として大企業なのに、オープンソースプロジェクトでは普通の開発手法などを取り入れて運用できているのがすごいとおっしゃっていました
ただ僕自身はオープンソースには携わったことがないので、そんなものなのかなと思って聞いていました
グーグルの社風というかルールでコードレビューを行うということがあります、これは実際にかいたコードをいろいろな人にチェックしてもらうというものです
そこで詰めのあまい設計を行っていると容赦なく突っ込みが来るそうです(gkbr
ですが自分の書いたコードを評価してもらえるというのはいいですね!
まだまだ未熟者なのでコードがうまくかけていなかったり設計が不十分だったりする部分を指摘してもらって次に生かしたいですね
第6:Ignite
実はこのセッションは途中から参加したので全体的なまとめはできませんが・・・
数人のエンジニアの方がそれぞれ短いプレゼンを行っていくもので、いろいろなプレゼンを聞くことができたのでとても参考になりました
ここでGoogleのオープンなプロジェクトに参加して、できる範囲からcontributeして貢献してみようかなと思ったりしました、ちょっと試してみます!!
てかDevQuizの答え合わせ的な感じのトークでGoのPNG解析が(確か)16行くらいで終わるとか聞いた気がするんだけど、意味不明なソースコードはっつけてるから恥ずかしいw
あとGoogleさんの検索サービスとかがアクシデントで停止してしまうことはあるのか?って質問に対して、サービスが停止することよりサービス自体が無くなることの方がおおいって返答があって面白かったですね~
全体的には結構ラフな雰囲気のセッションで客席からつっこみが飛んでたりしておもしろかったですw
最後のGDD48のダンスとかもめちゃめちゃうけましたwww
死海文書とかもおもしろかったですw
ってことで総括すると参加してよかったですw
来年もあればまた参加したいと思います、そしてなにかオープンソースのプロジェクトをのぞいてみようかなとおもったり、Android端末で開発でもしてみようかなと思ったり、HTML5でWebページを作ってみようかなと思ったりするような刺激的で楽しいイベントでした.
最後にボランティアのスタッフの方やスピーカーの方々、素晴らしいイベントを開催してくださってありがとうございました
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